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1:日本人も台湾で卵子提供(ドナー登録)ができますか?
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はい、可能です。ぜひお気軽にご相談ください。
- 公式LINE: @110aivdi
- E-mail: service_1313@ivftaiwan.jp
- 電話: +886-4-2234-7057(日本語専用内線:1313)
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2:卵子ドナーの治療プロセスには、どのくらいの期間がかかりますか?
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健康診断からプロセス完了まで、全体で約1ヶ月半から2ヶ月程度が目安です。
- 事前準備: 健康診断から書類審査の結果が出るまで、約1ヶ月ほどお時間をいただきます。
- 治療開始: 審査完了の通知後、生理3日目から通院を開始します。
- 治療期間: 治療開始から採卵手術が終わるまでは約12〜14日間です。この期間中、計2〜3回ほどご来院いただく必要があります。
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3:治療期間中、仕事や学校には通常通り行けますか?
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あらかじめ決められた日に通院いただければ、日常生活に支障はありません。もし受診日が予定と重なってしまう場合は、お気軽に医師へご相談ください。お薬の量を調整するなど、スケジュールに合わせて柔軟に対応いたします。
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4:採卵当日は、仕事や学校を休む必要がありますか?
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排卵を促す注射の投与から36時間後に手術を行いますが、茂盛病院では通常、早朝に採卵を実施いたします。手術には麻酔を使用し、終了後も院内で経過観察を行うため、当日は無理をせず、ご自宅で靜養して体力を回復されることを推奨しております。
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5:自己注射に不安がある場合は、どうすればいいですか?
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当院のスタッフが全面的にサポートいたします。 ご自身での注射が難しい場合は、当院の「注射室」へお越しください。お薬と薬袋をご持参いただければ、予約なしで看護師が注射をお手伝いいたします。また、医師の判断により「長効型」の注射薬を使用することで、注射の回数を大幅に減らし、お体や精神的な負担を軽減することも可能です。
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6:卵子ドナーの治療の影響で、将来不妊になったり、更年期が早まったりすることはありませんか?
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いいえ、その心配はありません。 通常の生理周期では、選ばれた1つの卵胞だけが排卵され、残りの基礎卵胞は自然に退化し、体に吸収されます。卵子ドナーの治療は、本来消えてしまうはずの卵胞をお薬で成熟させて採取する仕組みです。体内の卵子を使い果たすわけではないため、将来の妊娠能力や更年期の時期に影響を与えることはありません。