体外受精の流れ

下記の受診の流れは、台湾国外の患者様における体外受精の一般的な流れを示したものです。実際の治療内容は患者様ごとに異なるため、詳細については個別にご案内を行っております。日本から当院へ受診をご希望の方は、事前にご連絡ください。

電話:+886-4-2234-7057(内線1313) 
LINE公式アカウント:@110aivdi
E-mail:service_1313@ivftaiwan.jp

体外受精の流れ

STEP 1
オンライン個別相談

オンライン個別相談

1.スタッフが基本情報や不妊治療歴の確認、渡航や受診に関するご要望を確認します。
2.治療プランのご案内

STEP 2
書類手続き

書類手続き

台湾の人工生殖法により、人工生殖補助医療は法律上の夫婦のみ実施可能です。渡航前に、以下の 手続きを行っていただく必要があります。
1.ご夫婦の戸籍謄本の取得
2.台北駐日経済文化代表処(TECO)による戸籍謄本の認証

STEP 3
初回渡航・採卵

初回渡航・採卵

1.通訳同行のもと診察や検査等を行います。
2.奥様の月経2~3日目にご夫婦で台湾にお越しいただき、約2週間滞在して採卵を行います。またこの際に、胚移植用のお薬をお持ち帰りいただきます。

STEP 4
オンライン診察

オンライン診察

受精後約8日目にオンライン診察を行い、胚培養の結果をご説明します。その際に、今後の胚移植時期を計画します。

STEP 5
2回目の渡航・胚移植

2回目の渡航・胚移植

最短で翌月に胚移植が可能です。奥様の月経17日目頃に台湾にお越しいただき、約3日間の滞在中に胚移植を行います。

STEP 6
オンラインフォロー・妊娠判定

オンラインフォロー・妊娠判定

胚移植後約10日で妊娠判定が可能となります。オンライン上で経過のフォローを行います。

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