茂盛病院のご紹介
当院について

茂盛病院は、衛生福利部の評価において「優良体外受精センター」と認定され、1987年には台湾で2例目となる体外受精児の誕生に成功しました。現在までに誕生した体外受精児は累計で4万人を超え、世界38か国に広がっています。さらに2011年には、本院で誕生した1,232名の体外受精児を一堂に集め、台湾の医療界として初めてギネス世界記録を獲得しました。2016年には茂盛生殖医療センターを再編し、世界水準を超える胚培養室の構築を目指しました。加えて、40年にわたる臨床経験と最新の生殖医療技術の導入により、より高品質な生殖医療サービスを提供しています。
茂盛病院沿革
2025
- 生殖医療ラボが米国病理学会(CAP)の国際認証を取得

2024
- 茂盛病院 板橋生殖センターが開院

2021
- 年間体外受精サイクル数:5283件(台湾国内の約11%)
2020
- 染色体検査室を設立
- 人気ドラマ『未来ママ』の医療顧問を担当

2018
- 国民健康署報告:当院年間IVFサイクル数4,883件、台湾全国第1位を記録。
2017
- 科学技術部の設置認可 茂盛生殖医学センター竹北生医院区

2016
- 遺伝子診断検査室を設立
2015
- 茂盛病院開院
- 茂盛生殖医学検査室を設立

2011
- ギネス世界記録更新:当院で体外受精により誕生した1,232人が集結

1994
- 「李茂盛婦人科」を開設

1990
- アジア初の卵子提供による成功事例を樹立

1989
- アジア初 腹腔鏡下卵管内移植の成功事例

1987
- 台湾で2番目となる体外受精児の誕生に成功
