治療ストーリー

治療ストーリー

8年間の待ち望んだ日々。茂盛病院を信じ、後悔のない選択を

台南在住のケリーさん(当時32歳)は、結婚後1年が経過しても自然妊娠に至りませんでした。「まだ若いから、そのうち授かるだろう」と楽観的に考えていた彼女ですが、数回の人工授精、そして体外受精に挑むも、結果はすべて失敗に終わりました。

心身ともに疲れ果てていた時、上司や同僚から聞いた「李茂盛院長の技術は素晴らしく、数多くの成功例がある」という言葉を思い出します。台南から台中への通院は決して楽ではなく、ご主人の仕事との調整にも悩みましたが、「もう一度だけ、後悔しないように頑張ってみよう」と茂盛病院の門を叩きました。

来院時、ケリーさんは37歳になっており、AMH値は1.67と理想的とは言えない数値でした。2ヶ月間の懸命な採卵で10個の卵子を得ましたが、年齢の影響で質は芳しくなく、半数の胚が3日目まで育たないという厳しいスタートでした。李院長は子宮ポリープの切除手術を行い、最高の着床環境を整えましたが、ようやく授かった新しい命は、5週目に力尽きてしまいました。

「前向きになろうと思っても、現実を受け入れるのは本当に辛かったです……」

再び絶望の淵に立たされたケリーさん。しかし、家族の支えや、当院で夢を叶えた多くのママたちの体験談が、彼女の沈んだ心を動かしました。

「今までの病院では一度も成功しなかった。でも、ここでは一度は着床できた。後悔だけはしたくない」

夫婦で心身を整え直し、院長の専門的なアドバイスのもと、二度目の移植に挑戦。自己注射の跡で青あざだらけになったお腹をさすりながら、「成功する日は必ず来る。その時、この苦労はすべて報われるはず」と自分を奮い立たせました。

その努力は、ついに最高の結果となって実を結びました。 待望の陽性判定。それも、お二人が待ちわびていたのは、なんと双子の赤ちゃんだったのです。

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