治療ストーリー

治療ストーリー

7年の不妊期間を経て。フィリピンから台湾へ、最先端医療が叶えた双子の奇跡

フィリピンにお住まいのビアンカさん夫妻が、台湾の茂盛病院を訪れたのは35歳の時でした。わずか3ヶ月の間に2回の採卵と1回の移植を行い、見事に妊娠。現在は、健康で元気な双子を授かり、幸せな毎日を送られています。

フィリピン国内で何度も人工授精や体外受精に挑みましたが、良い結果を得られず、心身ともに疲弊していたというビアンカさん。そんな時、友人から強く勧められたのが台湾の茂盛病院でした。

2018年、フィリピンで開催された台湾医療展示会で、李茂盛院長の個別カウンセリングを受けたことが大きな転機となりました。

「費用はフィリピンと大きく変わらない一方で、より高度な手術技術と薬剤、そして圧倒的な成功率があることを知りました。何より、7年間の不妊治療の中で、私の疑問にすべて明確な答えを出し、進むべき方向を指し示してくれたのは李院長だけでした。院長の真摯な姿勢に、迷いは消えました」

ビアンカさんは「後悔したくない」という強い思いから、食事制限や運動、免疫治療など、医師の指示を徹底して守り、全身状態のすべてを整えて治療に臨みました。

「茂盛病院の環境は非常に組織化されており、初診から超音波、血液検査、薬の処方までがワンストップで完結します。最新の設備と親切なスタッフのおかげで、異国での治療にも全く不安を感じませんでした」

胚移植を終え、マニラに戻ってからの待機期間。予定日を待ちきれずに行った検査で、人生で初めての「陽性反応」を目にした瞬間、ビアンカさんは涙が止まらなかったといいます。

7年間の祈りがついに届いたのだと、神様に心から感謝しました」

さらに驚いたことに、最初の妊婦健診で双子であることが判明。その5ヶ月後には、男の子と女の子の双子であることが分かりました。

「一人の赤ちゃんを願っていた私たちに、神様は最高の形で応えてくださいました。これまでの苦労はすべて、この瞬間のためにあったのだと感じました。希望を捨てないでください。正しい治療とケアがあれば、多くの女性が母になる夢を叶えられます。科学を信じ、プロセスを信じ、そして主治医を信じてください。最善の準備を尽くし、最後は穏やかな心でその時を待ってください。完璧なタイミングで、願いはきっと成就します」

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