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20年以上の時を経て、再び院長を訪ねてくださったご家族

先日、20年以上前に当院で生殖医療を受けられた張(チョウ)さんが、ご家族そろって院長を訪ねてくださいました。
当時、3回の体外受精を経て長男をご妊娠され、その翌年には再び治療に挑戦し、男女の双子を授かられたそうです。
現在では、4人のお子様がそれぞれ医学の道を志し、医学部へ進学されています。
当時の胚の写真を囲みながら、治療当時のお話や、お子様たちがご自身の誕生の背景について興味深そうに耳を傾ける姿が印象的でした。
長い年月を経て、かつて医療者として命をつなぐことに携わった院長と、そのご家族が再び出会う――。
生殖医療がつないできた時間と、次の世代へ受け継がれていく想いを感じる、心温まるひとときとなりました。
当時の治療の様子や、ご家族との再会のエピソードをブログで詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。
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