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【台湾文化の日常:中元普渡で無病息災を祈願】

毎年、旧暦7月は、台湾の重要な伝統行事の一つである「中元普渡」の時期です。
日本のお盆に少し似た習慣でもあります。
この時期になると、各家庭ではたくさんのお供え物を用意し、敬意と感謝の気持ちを込めて、祀る人のいない霊をおもてなしします。
そして、皆が無事に過ごし、何事も順調に進むよう祈願します。
本日は、茂盛病院のスタッフ一同も院長とともに、心を込めてお参りをしました。
茂盛病院に関わるすべての方々が、平穏で健やかに過ごせるよう願いを込めました。
厳かな儀式の一方で、この日は一年に一度、堂々とたくさんのお菓子を買える、ちょっとした楽しみでもあります。
お参りの後は、それぞれスタッフが好きなお菓子を囲んで分け合います。
忙しい医療現場で頑張るスタッフにとって、ほっと一息つける温かな時間となりました。
そして、妊娠を目指すすべてのご家族が、心身ともに健やかに過ごせますように。
