医療コラム

当院の「第3.5世代体外受精」が世界から注目

日本のNHKも取材した先進の生殖医療
茂盛病院生殖医学センターは、常に世界最先端の生殖医療を追求しています。妊娠率の向上を目指し、最も発育の可能性が高い胚をより正確に選択するため、タイムラプス胚培養観察システムと、高解像度次世代シーケンサー(hr-NGS)を導入し、「第3.5世代体外受精」による高度な不妊治療を提供しています。

こうした優れた治療成績は海外からも高い評価を受け、2018年には日本のNHKが台湾を訪れ、茂盛病院の生殖医療について特集取材を行いました。また、東京大学医学博士であり、日本を代表する婦人科専門病院である山王病院の堤治院長をはじめ、日本の医師・研究チームも台湾を訪問し、茂盛病院の体外受精技術を視察しました。

視察では、茂盛病院の先進的な生殖医療技術に高い評価が寄せられ、両国の技術交流を通じて、より多くの不妊に悩むご夫婦の妊娠・出産につながることが期待されています。